筋トレを行っていてのケガで多いのが、腰痛、ひじ・ひざ・肩などの関節痛です。これらのケガをしてしまうと、今までと同様にトレーニングを行えませんよね。でも、ケガをしているからといってトレーニングを休んでしまうと、筋肉はどんどん衰えていってしまいます。
そこで、ケガをしているときのトレーニング方法(対処方法)を紹介します。
まず、ケガをしているときには、痛めている箇所に負担のかかるトレーニングをさけ、負荷を軽くし、回数を増やしてトレーニングを行っていってください。
また、フリーウェイトでのトレーニングはできるだけさけて、ある程度動きの制限される機械を用いて行うマシントレーニングを行うようにしてください。
そして、少しでもケガの治りを早くするために、回復を促すサプリメントなどを摂取して栄養を補給してください。ケガをしてしまった場合は、このような対処をしてトレーニングを行っていけばいいのですが、ケガがひどい場合などは、無理をしてトレーニングを続けないようにしてください。
ケガが悪化してしまって治りが遅くなったり、ケガをかばいながらトレーニングをすることで、ほかの箇所までケガをしてしまったりするおそれがあります。
ケガなどの痛みは、ケガをしている本人しか分かりません。自分でトレーニングを行うのが無理だと判断したら、無理をせずに体を休めるようにしましょう。
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