私は自宅で筋力トレーニングを行っています。最初はフィットネスクラブに行こうかと考えていたんですが、いきなり行くよりも、ちょっと体を慣らしてからと思って、自宅で行っています。
ずっと継続できるようにと色々調べてみると、人間の行動科学に基づいた過程を5段階で表せるみたいです。
(1)無関心期・・・文字通り、トレーニングに無関心
(2)関心期・・・・運動をしていないことに意識を向ける
(3)準備期・・・・トレーニングを行うために何をすればよいかを考える
(4)実行期・・・・フィットネスクラブに行ったりしてトレーニングを行う
(5)維持期・・・・生活の一部として運動を行う
この5段階の内、もっとも重要な時期が(3)準備期から(4)実行期の期間であるようです。
この時にトレーニングを継続して行っていくことの重要性と、行っていける自信がないと、なかなか(4)以降には到達できずに、挫折するそうです。
(4)実行期で大事なのは、簡単で軽い運動から初めるのことです。たとえ少しでも運動していれば、体が軽い感じがしてきます。そこで実際に運動の重要性を理解でき、運動が軽いこともあるので、継続して続けられる自信がつくのです。私はちょうどこの期間にいるようですね。
それでこれからの(5)維持期に突入するわけですが、この期間で重要なのは、環境の変化などによって、トレーニングを中断してしまう場合もありえます。
この場合、挫折なのではなく、あくまでも中断という認識でいることが大事なようです。挫折はそこで終わりですが、中断ならばまた再開することが前提になっていますので、トレーニングを維持していけるという訳です。
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