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インナーマッスルとアウターマッスル

この前知ったんですが、マドンナって50歳なんですってね。それでもすんごく露出性の高い服を着て歌ってますねー。しかし、どう見ても50歳には見えないですけど。肌も若さもさることながら、ボディスタイルも非常にシャープで、30歳後半でも十分通じそうです。

というか私にはそう見えます。彼女はトレーニングをしない日はないそうです。ジョギング、ヨガ、ピラティス、最近はダンスエクササイズに凝っているみたいです。

アメリカのプロモーション会社とライブの10年契約をしているそうなのも、日々の研鑽が積み重なっているからだと感じます。彼女をトレーニングを見ていると、インナーマッスルを鍛えるのを主軸にしているのかなと思います。

筋肉には大別すると、インナーマッスル、アウターマッスルという分け方ができます。アウターマッスルとは外側を覆っている筋肉のことで、腕にグッと力をいれると、力こぶができますが、こういう目に見える部分を言います。(厳密には見えない部分も含まれますが)腕立て伏せや腹筋などの筋力トレーニングで鍛えているのは、アウターマッスルになります。

インナーマッスルとは、関節をしっかりと固定したり、保護をしている筋肉がこれに当ります。インナーマッスルを鍛えても、アウターマッスルを鍛えたときのように、筋肉ムキムキになったりはしません。

インナーマッスルはアウターマッスルのように強い力を発揮する筋肉ではありませんが、日常のあらゆる面、それこそ単に立っている状態でも使われています。

歩き姿がきれいな人っていますよね。インナーマッスルが鍛えられると、体の動きを滑らかにし、正確な体の動作を確立します。インナーマッスルを鍛えるには、ダンベルやバーベルといった筋力トレーニングでは、なかなか鍛えられません。

ヨガやピラティスといったエクササイズが良く鍛えられます。キレイになりたい、シャープな体にしたいと思われる方は、そういうエクササイズを試されてみればいかがですか。


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