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      <title>筋トレの正しい方法</title>
      <link>http://www.syouhikarori.com/</link>
      <description>筋トレ、筋力トレーニングの正しい方法を解説。各部分の筋トレ方法やプロテイン・アミノ酸などの情報など。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>カーブスって？</title>
         <description>最近、年齢が１つづつ加わるたび、体のラインが気になります。何が気になるかというと、
やっぱり脂肪が・・・。特にお腹・・・。女性は皮下脂肪が多くつく特徴があるから、
それも輪を掛けてですけど。
そこで常々、フィットネスクラブに行ってみようかと考えています。で、いろいろと探しているんだけど、いっぱいありすぎて・・・。全国的に大きなところはコナミのエグザスかなー。

でも、そんなに時間いっぱいトレーニングをするつもりもないし、男の人が多そう。
もうちょっと気軽に行けそうなところをと思って、さらに探していたら、「カーブス」っていうところを見つけました。ここは、女性専用のクラブだそうで、トレーニング時間も３０分とお手軽に利用できるようです。お値段も普通のフィットネスクラブよりは、安くて月５０００円くらいだそうですね。

ただですね、口コミサイトがあったんで、いろいろと評判をみていたんですが、カーブス推進派と懐疑派が半々、もしくは懐疑派がちょっと多いような感じでした。懐疑派の人は、あんまり効果がなかったとか、友達勧誘のお願いがしつこいだとか、トレーニング内容が単一なのでヨガなどいろんなプログラムがないので単調になりがち、といった感じですかね。

まあでも、推進派の人の中には、ちゃんと効果が出たり、トレーナーもいい人といったカキコミもあるんで、個人差が表れているだけなのかなとも思いますけどね。

無料体験があるようですから、１回行ってみて判断したらよいかなと考えています。
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         <pubDate>Thu, 28 Aug 2008 19:24:04 +0900</pubDate>
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         <title>筋力トレーニングを続けるためには</title>
         <description>私は自宅で筋力トレーニングを行っています。最初はフィットネスクラブに行こうかと考えていたんですが、いきなり行くよりも、ちょっと体を慣らしてからと思って、自宅で行っています。

ずっと継続できるようにと色々調べてみると、人間の行動科学に基づいた過程を５段階で表せるみたいです。

（１）無関心期・・・文字通り、トレーニングに無関心
（２）関心期・・・・運動をしていないことに意識を向ける
（３）準備期・・・・トレーニングを行うために何をすればよいかを考える
（４）実行期・・・・フィットネスクラブに行ったりしてトレーニングを行う
（５）維持期・・・・生活の一部として運動を行う

この５段階の内、もっとも重要な時期が（３）準備期から（４）実行期の期間であるようです。
この時にトレーニングを継続して行っていくことの重要性と、行っていける自信がないと、なかなか（４）以降には到達できずに、挫折するそうです。

（４）実行期で大事なのは、簡単で軽い運動から初めるのことです。たとえ少しでも運動していれば、体が軽い感じがしてきます。そこで実際に運動の重要性を理解でき、運動が軽いこともあるので、継続して続けられる自信がつくのです。私はちょうどこの期間にいるようですね。

それでこれからの（５）維持期に突入するわけですが、この期間で重要なのは、環境の変化などによって、トレーニングを中断してしまう場合もありえます。

この場合、挫折なのではなく、あくまでも中断という認識でいることが大事なようです。挫折はそこで終わりですが、中断ならばまた再開することが前提になっていますので、トレーニングを維持していけるという訳です。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10筋トレの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Aug 2008 17:44:52 +0900</pubDate>
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         <title>トレーニング中の水分補給</title>
         <description>マラソンなど長時間の運動を行っているときに水分補給を行わないと、脱水症状が起こる危険性があるので、今では必ず水分補給を行わせることが常識である。水分補給を行わないと、最悪命に危険を及ぼすこともありえる。そのためスポーツドリンクは必須アイテムである。

だが、筋力トレーニングの場合は様相を異にする。筋トレを行っているときは、それほど喉も渇かないし、大量に汗をかくということも少ない。しかし、筋トレ時にもスポーツドリンクの類は飲む方が良い。筋トレ時にスポーツドリンクを摂取する目的は「筋肉つくり」にある。

筋力がアップするメカニズムであるが、筋トレによって筋繊維が破壊され、その後以前よりも太く筋繊維を修復しようとするため、筋トレ後は筋力がアップする。このメカニズムを超回復と呼ぶが、これは筋トレ後大体２４?４８時間の間で行われている。

破壊された筋肉は、筋タンパク質を分解し、さらには構成部分であるアミノ酸の一部も分解される。修復期間にアミノ酸が筋タンパク質を合成しようと働いている。

この合成が行われている時に、タンパク質やアミノ酸を摂取すると、合成に必要な材料が増えるため、効率の良い修復が行われる。つまり、このタンパク質やアミノ酸を補うことが、スポーツドリンクを飲む目的である。

修復の起こるタイミングは、破壊が行われた直後から始まっているようなので、筋トレを行う前や行っている間に取ると効率的だ。筋トレ直後に飲む場合は遅くとも３０分以内に摂取しないと、効果は期待できない。スポーツドリンクの種類としては、アミノ酸を多量に含むものが理想的だ。
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         <pubDate>Mon, 25 Aug 2008 00:08:23 +0900</pubDate>
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         <title>女性のための筋力トレーニング</title>
         <description>女性と男性では、体の構造は違う。これは恐らくだれもが認識していることだろう。女性が男性と同じトレーニングを行った場合、男性は筋肉ムキムキになっても、女性だとそうはなりにくい。女性は２次成長を迎える皮下脂肪が急増し、体重の２０から２５％を占める。

また筋量は男性４５％に対し、女性は３５％であるという。つまり、女性は身体表面に脂肪が男性より厚く覆っているため、男性のような筋肉ムキムキな見た目にはなりにくいと言える。

また、筋量が少ないのに加え、パワーを生み出す筋繊維も男性よりはサイズが小さい。このサイズの違いが、女性と男性の力の差を発生させている。

さて、以上で女性の身体構造がよくお分かりいただけたと思うが、その女性に適した筋力トレーニングは何であろうか。負荷が軽くてもできるスロートレーニングが女性に向いていると思う。スロートレーニングでは、反動を効かせないで、スローな動きで筋肉を動かす運動を行う。

ゆっくりと動かせることによって、軽い負荷でも重く感じさせることが出来る。これなら筋量が少なくても、しっかりとしたトレーニングが望める。

また、女性は下半身が太いのを気にしている方も多いだろう。筋肉がつくとさらに太くなってしまうことを気にして、筋力トレーニングを躊躇してしまっていると思う。しかし、これはトレーニングの仕方によって、解消が可能だ。逆に、普段アンバランスに筋肉を使ってしまっているせいで、機能が落ちて縮んで短く太く見えてしまう場合もある。

太腿の裏側やふくらはぎなどを適度な負荷でトレーニングを行うことで細くまっすぐに見えるようになる。また、ヒップを引き締めるトレーニングも欠かせない。こられのトレーニングを行うのと同時に、上半身のトレーニングも行ってもらいたい。

上半身に筋力量が少ないと貧弱に見えてしまう。胸上部に適度な筋肉をつけてあげると、見た目のバランスも良いし、胸が垂れるのを防ぐ効果もある。

ついでにウェスト部分もしっかりと引き締めるトレーニングを行ってやると、理想的なメリハリあるボディが目指せる。
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         <pubDate>Sun, 24 Aug 2008 23:08:42 +0900</pubDate>
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         <title>トレーニング前後には何をしていますか？</title>
         <description>インターネット上では、トレーニングについての情報が多く出回っている。また、新しいトレーニング方法などが出回るスピードはものすごく速い。

しかし、そういう情報に触れて感じたことがある。トレーニング自体については、なるほどすごく丁寧に書かれているが、トレーニング前後の体のメンテナンスについて、記載されている人は少なく感じる。

筋力トレーニングを行う前にはウォーミングアップを、終わった後にはメンテナンスを行わないと、ひょっとすればあなたの筋肉は悲鳴を上げていることも考えられる。

いきなり筋力トレーニングを始めると、筋はまだ十分な準備を取っていない。その状態で急な動きや普段以上の加重がかかると、関節を痛めてしまう。野球などでも、交代するピッチャーが少し前から投げ込みを行っているのも、交代直後に１００％の動作をできるように筋を整えているからだ。私達が行うトレーニングも全く同じ理屈が通る。

また、トレーニングのメンテナンスも同じくらい重要である。筋力トレーニングで酷使された筋肉をしっかりほぐしておかないと、次の日の疲労の度合いが全く違ってくる。一番良いのは、トレーニング後の風呂上がりでストレッチを行うことだ。入浴することで、筋肉はほぐされる。さらにストレッチを行うことによって、体全部の筋肉や腱を十分に伸ばす。

そうすると、全身の血流、リンパの流れが活発になり、疲労回復を早めてくれるという按配だ。また、このリラックスした気持ちが精神的にも、良い影響を与えてくれる。</description>
         <link>http://www.syouhikarori.com/2008/08/post_29.html</link>
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         <pubDate>Fri, 22 Aug 2008 22:39:00 +0900</pubDate>
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         <title>加圧トレーニングの効能</title>
         <description>加圧トレーニングは最近テレビなどでも良く取り上げられているので、ご存知の方も多いだろう。画期的な筋力トレーニングとして周知の事実である。しかし、加圧トレーニングを行うことによって、筋力向上以外にも様々な効果が得られる。ここではそれを紹介する。

・「成長ホルモンが分泌される」
通常、成長ホルモンは成人になるのをピークに、以降は分泌量がだんだんと減っていく。しかし加圧トレーニングを行うと、血中に含まれる量が、安静時において約２９０倍にも達したという計測がされている。

これは、通常のトレーニングよりも大量に発生する乳酸を脳の視床下部が察知して、脳下垂体に成長ホルモンを出すように促しているからだ。乳酸を疲労物質と勘違いしている人がいるかもしれないが、そうではない。

確かに、以前は体が疲れたときに溜まる疲労物質だという概念が常識であった。しかし、最近の研究では、乳酸は疲労を回復するための物質だという研究結果が発表されている。脳が疲労回復を図る
ためのエネルギーが乳酸だと考えられている。

この効果が、成長ホルモンを多量に分泌する要因ではと考える。なお、成長ホルモンは中性脂肪や脂肪酸など分解する働きがあり、体脂肪を減らす効果が期待される。

・「回復力向上」
これは成長ホルモンの多量分泌の関係があるのだが、骨折や肉離れ、ねんざなどのケガの回復が早まることが、研究で証明されている。成長ホルモンが回復力を高めていると考えられている。

このことを応用して、病院などでリハビリとして加圧トレーニングを行っている所もある。また、加圧・減圧を行うと血管に弾力がつき、血行が良くなり、新陳代謝が活発になる。その結果、冷え性や肩こりも改善されるので、女性にもお勧めのトレーニングなのだ。</description>
         <link>http://www.syouhikarori.com/2008/08/post_30.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20筋肉の各部分のトレーニング解説</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 Aug 2008 20:09:19 +0900</pubDate>
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         <title>加圧トレーニングについて</title>
         <description>次から次へと新しいトレーニングが考案されてきているが、加圧トレーニングという耳慣れない言葉を聞いた。そこで早速このトレーニングについて、調べてみた。

このトレーニングは加圧、つまり圧力を加えた状態でトレーニングを行うことを主軸としている。腕の付け根や足の付け根に適正な圧力を掛ける。どんな感じかと言うと、社会人の人なら健康診断なので血圧検査をした経験を持っていると思う。あの機械に腕を差し込んで圧迫されるときの状態を思い浮かべてもらえればよいだろう。

圧力を加えるわけだが、注意したいのはあくまでも「適正な」程度でということ。この程度を見誤ると血液が滞ってしまい、最悪の場合は血栓症（※）が発生する。

※エコノミー症候群を考えてもらえばよいかと思う。

だからこの加圧トレーニングを行うには、専門トレーナーの下、正しい知識を学び行わなければならない。初心者がいきなり独学で始めるのはよくない。

では、トレーニング理論の説明に移る。このトレーニングの基本骨頂は、「筋肉をだます」ことにある。筋肉には遅筋と速筋という２種類がある。

・遅筋　軽い運動でも活動が活発になる。活動には酸素を使う。
・速筋　大きな負荷がかからないと動かない。主に糖を燃焼させて活動。

この２つの内、加圧トレーニングは速筋にターゲットをおいている。通常、筋肉へ酸素を供給するのに血液を介する。加圧させることで、血流を制限させることにより、酸素を必要とする遅筋の活動を弱らせる。

この状態でトレーニングを行っていると、速筋がハードな運動をさせられていると勘違いします。本当は筋力がアップするには足りていない運動量でも、このだましのおかげで筋力をアップさせることが可能となる。</description>
         <link>http://www.syouhikarori.com/2008/08/post_31.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20筋肉の各部分のトレーニング解説</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 Aug 2008 17:59:38 +0900</pubDate>
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         <title>アウトドアトレーニング１　ロッククライミング</title>
         <description>筋力トレーニングを行う目的と言えば、最終目的は筋肉を増大させること。この１点に尽きるだろう。しかし、筋肉を鍛えてどうするのか。痩せたいから。メタボリックシンドローム対策のため。健康のため。色々あると思うが、中には競技、趣味を行うためにというパターンもある。

今回から紹介するのは、そういう競技、趣味としてのアウトドアで行われるスポーツを紹介したい。さらにそのスポーツにおいて、どういうエクササイズが見込めるのかといった点も記載する。

今回取り上げるスポーツはクロックライミング。岩肌のかすかな出っ張りに指を引っ掛けて、上へと登っていくスポーツである。専用のクライミングジムもある。このスポーツを行った場合、岩肌に引っ掛けた指ないしは腕で、体を持ち上げるので、主にひじ上から肩に掛けての筋肉（上腕三頭筋、三角筋、大円筋）と背中の筋肉（広背筋、僧帽筋）が増強される。

ほぼ垂直にある壁を登っていくので、相当の筋力がないと、なかなか上へ進むことができない。また下半身も登るときの支えとしてや、バランスを保つのに必要で、ふくらはぎの筋肉が鍛えられる。このスポーツに必要な筋肉の質は、筋骨隆々というよりは、引き締まったスリムな体型が良い。

筋骨隆々だと、自重を支えるのが大きな負担となり、登ることが出来なくなるからだ。あと筋肉には関係ないのだが、以外とこのスポーツは頭を使う。岩肌のポイントをよく見定めないと、下手をすれば、指を引っ掛ける場所がなくなり、立ち往生することになる。将棋やチェスにも似た、先を読む能力を身に着ける
必要がある。

このロッククライミングは初心者にはとことん厳しいものだが、登りきったときの爽快感は格別なものだ。大自然と一体となった気分が味わえる。熟練者はこの中毒性が忘れられないため、今も続けているのだろう。
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         <link>http://www.syouhikarori.com/2008/08/post_32.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50アウトドアトレーニング</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Aug 2008 21:19:56 +0900</pubDate>
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         <title>アウトドアトレーニング２　トレイルラン</title>
         <description>普通に道の走るには、マラソン。だがそれだけでは物足りなくなった人が次に始めるのが、トレイルランであるらしい。平地ではなく、山のような起伏に富んだ場所を走るスポーツが、トレイルランだ。

マラソンなどの公道を走ると硬いアスファルトなので、着地したときの衝撃は思っているよりも、大きいものがある。あまりにマラソンをやりすぎると、その衝撃で膝や足首が故障してしまう。トレイルランは、段差や斜面があって、着地面も木の根が張っていたり、ぬかるみもあるところを走る。

そういう一定でない所を走ることにより、脚には柔軟なバランスのいい筋肉がつく。走るのではなく、単に歩いて移動するだけでも、公道でウォーキングをするよりは、柔軟性が高い。そのため、登りは歩きで、下りは走るといった自由なスタイルが出来る。

また、マラソンはスタイリッシュな体型になるが、あまり筋肉はつくようなスポーツではない。トレイルランは起伏のあるコースを走るので、水平方法の移動に加え、垂直方向の運動が加わる。

この垂直方向の運動が、ふくらはぎ、太腿といった脚全体の筋肉（大腿四頭筋、ハムストリングス、腓腹筋、ヒラメ筋）が鍛えられる。あと意外に、腹の筋肉（腹筋群）にもよく効く。下半身が前に出てから、上半身が後からついてくるという動きになるので、上半身と下半身のつなぎとなっている腹筋が重要となってくるため。

大自然の中を走るので、四季の移り変わりや、色々な生き物を肌で感じることができるのも、トレイルランの大きな魅力だ。子供のころに山の中を駆けずり回った経験がある人ならば、その記憶が蘇り、わくわくしながら冒険をしたような気分に浸れるだろう。
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         <link>http://www.syouhikarori.com/2008/08/post_33.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50アウトドアトレーニング</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 Aug 2008 22:22:29 +0900</pubDate>
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         <title>アウトドアトレーニング３　サーフィン</title>
         <description>今回紹介するスポーツは、サーフィンである。サーフィンがどんなものか知らない人はいないであろう。もっともこれはスポーツというよりは、遊びの一環という認識を持つ人が多いと思う。このサーフィンはどの部分の筋肉を良く使うかであるが、ボードに踏ん張っているので下半身と思う人もいるかもしれないが、上半身の筋肉の方が良く使う。

なぜなら、波に乗るポイントまで行くのにボードにうつ伏せになって進まなければならない。ボードにうつ伏せの状態だと、はっきりいって泳ぎにくい。肩が思うように動かせないからだ。普通にクロールを行うよりも、かなりつらいものがある。だから初心者だと、少し風があったり波が強いとポイントまで行けないということもある。

このうつ伏せでボードを進ませることをパドリングといい、主に鍛えられる筋肉は、ひじ上から肩の筋肉（上腕三頭筋、三角筋）と背中（広背筋、僧帽筋）である。パドリングの姿勢は、背中を反りお腹でバランスを取るようにする。大抵、サーフィンは何回も波打ち際から波に乗るポイントまで往復することになる。そのため上半身全体でパドリングを行わないとものすごく疲れることになる。

そしてもうひとつ鍛えられるところというと、筋肉ではないが、平衡感覚だ。波の状態によって、微妙なバランス修正が常に必要となってくる。バランスボールを使ったトレーニングと同じ効果だが、難易度は段違いであるが。

波に乗っているときは、上半身はリラックスして柔軟にし、下半身は足の指に力を入れてしっかりと踏ん張りを効かす。上級者は、この上半身の柔軟性と下半身の踏ん張りの力の入れ方がうまい。
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         <link>http://www.syouhikarori.com/2008/08/post_34.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50アウトドアトレーニング</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Aug 2008 23:50:44 +0900</pubDate>
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         <title>アウトドアトレーニング４　カヤック</title>
         <description>今回紹介するスポーツは、カヤックである。細長い１人用のボートに、１本のパドルを使って左、右と順に漕いで進んでいくスポーツだ。テレビでもよく見かける光景だと思う。テレビで見るとスイスイと進んでいるので、意外と簡単なものかと思ってしまう。

実際しばらく漕いでいれば、初心者でもコツが掴め、それなりに進ませることが出来るようだ。ただし、それなりに筋力は必要となってくるので、長時間漕ぎ続けるのは、ある程度熟練の粋に達しないといけない。

カヤックでは、パドルを使うことから分かるように上半身の筋肉を使用する。腕の筋肉が重点的に使用されると勘違いしてしまうことが、往々にしてあるらしい。

初心者はこの勘違いで腕、肩の筋肉だけでパドルを漕ごうとしてしまい、すぐに疲れて漕げなくなってしまう。パドルを漕ぐときは腹に力を入れ、腕の力ではなく背中全体を使うように意識するのがいいそう。

漕ぐときに左右のひねりが加わるので、わき腹の筋肉（腹筋群）が引き締められる。とくに普通にフィットネスジムでトレーニングを行っているだけでは、鍛えられにくい腹斜筋が良く鍛えられる。

あと、下半身の方は、あまり運動していないかと思ってしまうが、下半身はカヤックをしっかりと踏ん張って固定化させているので、長時間漕いでいた場合は、上半身よりも下半身の方が疲れてしまう。全身をくまなく使うスポーツなのだ。

このスポーツは手軽に出来るといった部類のものではないので、初心者には敷居が高いスポーツであると言える。しかし、海に揺られながら、移動するのはなかなか心地よいので、始めてしまうと以外とはまってしまうかもしれない。
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         <link>http://www.syouhikarori.com/2008/08/post_35.html</link>
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         <pubDate>Thu, 14 Aug 2008 23:11:00 +0900</pubDate>
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         <title>男性初心者ための筋力トレーニング</title>
         <description>筋肉にはアウターマッスルとインナーマッスルという区分けがある。体表に近い表層筋がアウターマッスルで、骨格に近い深層筋がインナーマッスルに相当する。

男性初心者が筋力トレーニングを始める場合、どちらに目を向けたトレーニングを行えばよいか。筆者は、アウターマッスルを強く推奨する。

インナーマッスルは骨格を維持している使われる筋肉なので、こちらを鍛える方がいいと仰る人もいるとは思う。しかし、筆者は、運動をしている人だとか、トレーニングの中級者ならば、インナーマッスルをお勧めするかもしれないが、ここで取り上げているのは、トレーニング初心者である。

初心者は、とにかく運動することに慣れていない。だから、大事なのは、継続してトレーニングを行うことが出来るかということ。はっきりと言って、初心者は途中で挫折してしまうケースが多い。

始めはやる気があっても、何日かトレーニングを行っていると、しんどくなってモチベーションが下がってしまうからだ。このモチベーションを保てるかどうかが、継続できるかのカギとなる。

さて、話を最初に戻す。アウターマッスルを鍛えた場合、体表に近い筋肉であるため、筋肉が太くなると見た目で変化がよく分かる。つまり初心者にアウターマッスルを鍛えるように推奨している理由は、鏡で自分を観たときに鍛えている実感がよく分かるからである。

見た目に変化があると、モチベーションが維持しやすい。モチベーションが保たれていれば、トレーニングを継続して行おうとする。こういう理屈だ。

続けていく内にトレーニングが習慣となってしまえば、しめたものだ。そうなれば、もう初心者とは誰も呼ばないだろう。
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         <link>http://www.syouhikarori.com/2008/08/post_36.html</link>
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         <pubDate>Wed, 13 Aug 2008 19:11:16 +0900</pubDate>
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         <title>モムチャンダイエット</title>
         <description>このダイエットをご存知の方はいるかなー？発祥は韓国のチョン・ダヨンさん（女性）。彼女主婦だったんですが、子供を生んでから体型が崩れ始めたので、自分でダイエット方法を考案して痩せたという人です。

３４歳当時、身長１６２ｃｍで体重６８ｋｇだったのが、４０歳で体重４９ｋｇを維持されているので、その効果のほどは絶大。

実際に彼女を写真を見ましたが、とても４０歳とは思えない若々しいボディスタイルをされています。それはもう、うらやましいくらいに。すごく美人だし。

ちなみに、彼女がダイエットを志したのは、彼女のダンナが「結婚前のお前はスタイルが良かったのになー」っていう一言だったみたい。これだから、男ってやつは。

さて、彼女が考案したダイエット方法だけど、それは筋力トレーニングと食事コントロールを組み合わせた方法です。彼女が提案するのは、ダンベルとベンチを使ったエクササイズと、栄養バランス、塩分や油をあまり採らないカロリー計算された食事を１日数回。

空腹感をなるべく作らないように、細かく量を分けて食べるようにしているそう。炭水化物５０：たんぱく質２５：脂肪２５という割合になるように食事にするのと、水をたくさん飲む（１日２Ｌ）ことがポイントだそうです。

食べてもいいけど、その分しっかりと体を動かす。だから、彼女は週に１回くらいは食べたいものを食べるようにしているそうです。彼女はあまり体重を問題視していなくて、見た目、つまり体のラインに気を使っているようなんですね。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40女性向け筋トレ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Aug 2008 21:41:31 +0900</pubDate>
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         <title>１回に腹筋１００回します</title>
         <description>「１回に腹筋１００回します」
こういう風におっしゃる方が、今までに何人かいらっしゃいました。そのときは「へーすごいですね」とか、「やるねー」とか言っていました。

そして、自分も筋力トレーニングを始めようと思いたち、少しづつ回数を増やしていき、最終的には、１日にトータルで５００回くらいの腹筋を行うようになりました。

「失敗した！！」

続けていくうちに、あまり効果が見られなくなり、そこで専門誌を買い、筋力トレーニングの方法を確かめて、思ったのが先程の言葉です。

正しい方法で筋力トレーニングを行った場合、１回で腹筋１００回をやろうと思えば、相当の筋肉がついてなければ出来ないということが分かりました。

最初に行っていた方法は、勢いよく体を起こすようにして行っていました。１回行うのに、大体１秒かそれ以下のスピードでした。これが間違いだったんです。

勢いをつけて行った場合、それは筋肉を使っているわけではなく、慣性で行っているということでした。しっかりと筋肉を動かそうとすると、ゆっくりと筋肉が動いていることを意識しながら、トレーニングを行うのが正しい方法でした。

１回行うのに数秒掛けるくらい。この方法で腹筋を行うと、３０回くらいで、腹筋がプルプルと来ました。
そしてもう一つ大事なのが、吸って吐いての呼吸をしっかりと行うこと。

筋力トレーニングって無酸素運動と言われているから、初心者では、呼吸を意識して行わないっていう人がよくいるみたいです。かくいう自分もそうでしたが・・・。息継ぎもしっかり意識して行わないと、筋力トレーニングの効果は半減するようです。

今では、このことを意識して筋力トレーニングを行っています。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20筋肉の各部分のトレーニング解説</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Aug 2008 19:52:01 +0900</pubDate>
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         <title>顔芸を磨く</title>
         <description>俳優の温水洋一（ぬくみずよういち）さんをご存知ですか。つい最近のＫＤＤＩ（ａｕ）のＣＭで、仲間由紀恵（なかまゆきえ）さんと一緒に出演されていました。ＣＭは劇団風に作られており、仲間由紀恵さんが「ぬくみず」と叫んでおられる内容です。この、ちょっと頭が薄い年配風の方が、温水洋一さんです。

さて、この温水さん、年齢はいくつだと思われますか。今年で４４歳ということです。温水さんには申し訳ないのですが、はっきりと言って、もっと年上に見えます。ダウンタウンの浜ちゃんは、初対面の時、敬語で話をしていたが、プロフィールを見て「オレより年下やんけ！」といちゃもんをつけられたり、ノーメイクで７０歳の老人役を演じたこともあるそうです。

ちなみに、阿部寛、堤真一も同年齢だそうです。

この老けた印象はどこから来るのでしょうか。頭の薄さも１つの要因であると思いますが、顔のたるみが最も大きな要因になっているのではないでしょうか。頬のたるみ。まぶたのたるみ。顔全体がたるみのせいで、締まりがなくなった状態になり、疲れた感じや老けた印象を与えてしまいます。

よくホウレイ線がくっきりとシワが刻まれ、目尻、頬がたるんだホットドッグような顔の人を見掛けることがあると思います。ご老人などが多いですが、まだ壮年の方も、たまに見受けられます。

このたるみが起こる原因とは、顔の筋力が低下していることにあります。加齢による衰えに加え、普段あまり顔の筋肉を動かさないためです。

そこで必要になってくるのが、顔の筋力トレーニングです。その筋力トレーニングとは、ずばり顔芸です。最近の芸人さんでいくと、エドはるみさんがいいのではないでしょうか。彼女のように顔全体を使って表情を作るのは、よい筋力トレーニングになると思います。

テレビで彼女と一緒に顔芸を演じて笑って、楽しみながらトレーニングを行ってみてはいかがですか。</description>
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         <pubDate>Sat, 09 Aug 2008 08:03:43 +0900</pubDate>
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